spamassassin

aptitude install spamassassin

/etc/mail/spamassassin/local.cf 編集
allow_user_rules 1

daemon modeで動作するように
/etc/default/spamassassin 修正
ENABLED=1

再起動
/etc/init.d/spamassassin restart

ユーザごとの設定
~/.spamassasin/user_prefs を修正(必要に応じて)

procmail の設定
aptitude install procmail
spamassasinを使用したいユーザで以下の設定を行う。
~/.procmailrc作成
MAILDIR=$HOME/Maildir
DEFAULT=$MAILDIR/
LOGFILE=$HOME/procmaillog
LOCKFILE=$HOME/.lockmail
:0fw
| spamc
サーバ内で振り分けてしまう場合は以下も追加
:0:
* ^X^Spam-Status: Yes
$HOME/振り分けたいフォルダ(事前に作成しておく必要あり)

ちなみに自分は振り分けはクライアントのメーラーで行えば良いので、サーバ内で振り分けしない設定。誤判定した時に気が付かないなんて事があるかもしれないので。

.forward を編集
“| exec /usr/bin/procmail”

学習
su – ユーザ
~/Maildir/.spam/cur にspamメールを保存(できるだけ沢山!)
~/Maildir/.ham/cur にspamじゃないメールを保存
その後以下のコマンドを実行
sa-learn –D –spam –dir ~/Maildir/.spam/cur
sa-learn –D –ham –dir ~/Maildir/.ham/cur
IMAPでこれらのフォルダにスパムメールを入れてデーモンでコマンドを一日一回動かすと楽チンです。

注意!!
woodyから移行する場合、perlのバージョンが異なるために学習したデータを引き継ぐ事ができません。一度auto-whitelist bayes_journal bayes_seen bayes_toksを削除してsa-learnし直す必要があります。

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