起動時のファイルチェック調整

マウント回数が既定値に達すると起動時にファイルチェックが走る。
サーバを再起動するのは緊急の時なので、意図しないときにファイルチェックが走ると時間のロスになってしまう。それを避けるために規定値を増やしてしまう。

現在の設定確認
tune2fs -l /dev/hda1
Mount count: というのがマウントされた回数で、マウント回数が
Maximum mount count: に達するとファイルチェックが実施される
このMaximum mount count を変更するには、
tune2fs -c 回数 /dev/hda1

と、言う事で999回マウントしたらファイルチェック
tune2fs -c 999 /dev/hda1

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